スーパーコンパニオンの料金は1人あたり1時間で1.5~2万円。グループの人数が増えるとハメをはずして泣きをみることに。遊び方の節度を大切に。

ノーマルコンパニオンは“何のサービスも”してくれない?

間違ってノーマルコンパニオンを頼む人は少ないと思いますが、旅館付きのコンパニオンを頼むと希に間違えることがあります。

ノーマルはお酌をしてくれる女性のことです。

■宴席を盛り上げてくれるキレイどころ。

ノーマルコンパニオンは、昔で言うと酌婦のこと。

酌婦とは宴席で客と客のあいだに入ってお酌をしてくれる女性のこと。

いまでは女性差別になってしまうので、このような言い方はしないと思います。

それで風俗の世界ではノーマルコンパニオンなどという名称になったのかも知れません。

お酌をしてくれ、話題に参加し、うまくその場を盛り上げてくれるので、それはそれで楽しい存在です。

■ノーマルコンパニオンはホントに何もナシ。

ノーマルコンパニオン、ピンクコンパニオン、スーパーコンパニオン~。

いろいろな名称があって、中には、エッチの度合いの違いで呼び名が変わるのかと聞いてくる男子もいますが、そうではありません。

シースルーコンパニオンなどという呼び名もありますが、ノーマルコンパニオンに限ってはセックスもエッチもなし。

あとの呼び名の女の子たちは、サービス内容も料金もほぼ同じです。

【気になる記事】ソープ、AV、ヘルス… 元は全然違う意味だったのにエッチな言葉になったランキング

■エッチだけを狙ってコンパニオンと遊んでいると、たまにノーマルコンパニオンの存在がなつかしくなります。

男子だってエッチなことばかり考えているわけではないので、「今日は楽しくお酒が呑めればいい」と思う日もあります。

不思議なもので、宴席に女の子が入ってくれるだけで場が華やぎ和むものです。

風俗目的の仲間とではそのような機会も少ないでしょうが、たまにはスーパーコンパニオン抜きもいいものです。

もちろん費用はグッとやすいです。